学校の特徴

1988年の設立からこれまで世界70か国を超える国の学生が学び、進学や就職などの夢や目標を実現させてきました。TCJは東京の中心地である新宿区に位置する大規模な日本語学校であり、神宮外苑を見下ろす閑静で学習に最適な立地に恵まれています。
日本語教師を養成する機関としても日本トップクラスの規模を誇り、その高い日本語教育力について国内外から高い評価を頂いております。アジア圏を中心に欧州・中東・北米・中南米・オセアニアと常時30~40ヶ国の学生が在籍する多国籍な学校で、日常的に国際交流ができる学校です。

留学生が日本で将来の目標を実現するための高い日本語コミュニケーション力やソーシャルスキルを学ぶ機会の提供と、丁寧な進路指導により高い進学実績・就職実績を実現しています。また日本に在留する外国人向けの日本語レッスンや、海外の日本語学習者に向けたオンラインでの日本語教育も行っております。

経験豊富で高いスキルを持つプロのTCJ講師陣

日本語講師を育てる日本語教師養成講座を併設している日本語学校は全体の5%程度と言われています。TCJは受講人数の規模でも日本語教師養成講座でも国内トップクラス。自社内でプロの先生の育成・採用を行い、日本語教育の品質を高め続けています。

TCJには100名以上の日本語教師が在籍しています

どの教師もプロフェッショナルとして高いレベルの授業を提供できる体制を整えています。 それはTCJだけにしかない独自の教師評価モデルによる品質維持・改善によるもの。
授業における振る舞い・教えるスキルだけでなく、学生に高いレベルの進路指導を提供できるように、高い教師の質を維持できる管理運営体制を整えています。

また学生にも定期的に教師の授業内容についてのアンケートを行い、より高い品質の教育の提供に役立てています。

TCJが開発した評価モデルによる教育品質の継続改善活動

ソーシャルコミュニケーション力を持つ学生の輩出

大学、大学院、専門学校などは入試における面接試験を非常に重視しています。就職ともなれば面接試験がほぼ合否を決めます。さらにいえば希望進路を掴むことだけでなく、学んだ日本語を使って社会で活躍が出来るかどうかが、全ての学生にとっての本質的な関心事です。

TCJには初級・中級・上級・超級などのレベルに合わせて、話す・聞く・書く・読むのコミュニケーション能力を圧倒的に引き上げるための、TCJが開発したオリジナル授業モデルがあります。また学期ごとに4技能の到達度を測定し、学生に的確なフィードバックを行っております。

社会・文化・経済等の観点から日本に触れて議論・共有を行うことで”ソーシャルスキル”の向上を目指す授業も、カリキュラムや選択授業にも取り込んでおります。

TCJは学生の入試や就職の成功のみならず、コミュニケーション力とソーシャルスキルの獲得を通じた、その後の社会における活躍を強力に後押ししています。

会社概要

名称:株式会社 東京中央日本語学院
代表者:代表取締役 三輪豊明
住所:〒160-0016 東京都新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル4・5・6階
Tel:03-3354-5001
Fax:03-3354-5002

沿革

TCJは30年以上にわたり創立当初から外国人に日本語教育と日本語教師の育成に力を注いできました。その教育水準の高さと国内外の教育機関から高い評価を得ています。

1988年
東京都新宿区新大久保に東京中央日本語学院創立
1989年
外国人の日本語教育、日本語教師養成講座開講
1990年
米国ハワイ大学マノア校などの日本語教育機関と提携
1993年
豪州グリフィス大学にて研修開始
1998年
渋谷区千駄ヶ谷に校舎移転
2011年
日本語学校震災復興ボランティアに参加
2012年
新宿区西新宿に校舎移転
2017年
信濃町に校舎移転

学院長挨拶

私たちは日本語教育を通じて学生の夢を実現することが使命と考え、日々研鑚を重ねてきました。それは私達が、学ぶことがゴールではなく、学んだ知識を人生においてどう生かすかを重視しているからにほかなりません。

修了後は、グローバルな視野を持った世界で活躍できる人材になってほしいと願っています。グローバル化が進む現在、国籍を問わず、高度人材を求める声はますます強くなっています。世界中で必要とされる人材を育成し、皆様の自己実現をサポートしていくため、今後も充実した体制を構築してくつもりです。


学院長 三輪豊明

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