L.X
中国
Japanese Level at Admission / N4
Q.TCJを卒業後、どのような進路に進まれましたか?その進路を選ばれた理由も含めて教えてください

卒業後、九州産業大学に入学しました。私は将来、ホテルマンを志して勉強しています。現在の中国のホテル業界には多くの問題があると考えています。中国のホテルでは外観や空間にかけるコストが抑制され、周辺環境への配慮がなされてい ません。また長期的ではなく短期的な集客を考えている傾向が強く、このままでは中国の観光産業は衰退するかも知れないと危惧しています。このような中国の問題を知ってホテル業界の現状を変えたいと思いました。日本はホテル業界のサービスの質が高く、顧客ニーズに応える優れたサービスを提供しています。また特色のある装飾やデザインを通して、日本独自の文化を観光客にアピールしています。同じアジアの国として、観光産業に取り入れる部分がたくさんあると考えています。その中で、豊かな自然観光資源や歴史文化資源を持つ九州において、観光産業分野の勉強を進めていきたいと思っています。
Q.将来の目標や夢は何ですか?できるだけ具体的に教えてください

私はホテルマネジメントに興味を持っており、将来ホテルマンを志し ています。 子供の頃に父の仕事の関係で、私は父と共に全国各地へ行きました。その際にホテルでとても親切なおもてなしを受けて、自分の家にいるかのような温かさと快適さを感じました。この温かさを他の人にも伝えていきたいと思ったのがきっかけです。過去の伝統を守ると同時に時代の変化に対応しているホテルで働き、お客様に楽しんでいただけると同時に宿泊先にも家の温かさを感じたり、仕事の疲労を緩和できたりするようなサービスを提供することを目指したいと持っています。
Q.これからTCJに入学する学生や今の在校生に向けて、あなたの経験を踏まえてアドバイスをお願いします

実は最初は友達に勧められただけでTCJという語学学校を選びました。最初は自分の日本語能力が足りなかったので、心配事がたくさんありましたが、先生は本当に責任を持ってゆっくり知識を教えてくれて、授業が終わったら親切に話してくれます。私はこの1年半に3人の先生が私の担任を担当してくれました。それぞれ塩田先生、濱元先生、関本先生です。塩田先生は本当にコミュニケーションがとりやすい先生で、特に優しくて親切で、ずっと関心を持っています。濱元先生は、私たちの目にはとても厳しくてかわいい先生で、授業中は深刻で、授業が終わった時は一緒に冗談を言って話をすることができます。関本さんはずっとユーモラスな先生で、彼の教え方は笑い声の中から日本語を勉強していて、あまり真面目ではないように見えますが、本当にあなたが試験どうなのか、大学面接の準備はどうなのか心配しています。まだ面白い先生がたくさんいて、いちいち話すことができません。TCJは当初日本に来たばかりの私にとって安心感があり、家や避難港のような感じだった。そして勉強についてのアドバイスをすると、話し言葉の能力を高めることが非常に重要だと思いますが、後の大学面接では何か言語論理力や表現力が必要だからです。話し言葉の能力を高めるには毎日の積み重ねが必要で、毎日授業の後に先生と日本語を使って日常的にアルバイトをすることができ、本で見た単語を活用することができます。
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