初!TCJ音楽祭~日本の歌を歌いましょう~を開催🎤
約1400名が参加したTCJ初の音楽イベント
2026年2月18日、TCJ東京校にて留学生対象イベント「TCJ音楽祭~日本の歌を歌いましょう~」を開催しました。
当日は学生・教職員あわせて約1400名が参加し、会場は大きな盛り上がりを見せました。
日本語レベルに関係なく、学生全員が楽しめるイベントをつくりたいという思いから企画された本イベント。
事前オーディションを経て選ばれた14名の留学生が、日本の歌をテーマにステージでパフォーマンスを披露しました。
留学生による日本の歌のパフォーマンス
ステージに立った学生たちは、演歌から最新のJ-POPまで、それぞれが選んだ日本の楽曲を堂々と披露。
高い歌唱力や表現力に、会場からは大きな拍手が送られました。
ペンライトと応援うちわでライブのような会場に
会場では学生たちがペンライトを手に応援し、さらに手作りの応援うちわで仲間を応援する姿も見られました。
会場が暗くなると色とりどりのペンライトが灯り、まるでライブ会場のような一体感に包まれました。
先生によるサプライズパフォーマンス
イベントの途中には、先生たちによるサプライズパフォーマンスも行われました。
普段は授業を担当する先生がステージで歌う姿に、会場からは大きな歓声が上がりました。
全体合唱「世界に一つだけの花」
イベントの最後には、来場者全員でSMAPの「世界に一つだけの花」を合唱しました。
国籍やクラスを越え、多くの学生が日本語で歌声を合わせ、会場がひとつになった印象的な瞬間となりました。
今回の「TCJ音楽祭~日本の歌を歌いましょう~」は、TCJとして初の試みとして開催された留学生対象イベントです。
審査員として参加した中澤学院長は、「音楽は国境を越えると言われますが、演歌から最新ヒット曲まで、日本の楽曲を歌う留学生が立つステージには大きな魅力と可能性を感じました」と語りました。
TCJ音楽祭として始まったこの取り組みを、今後さらに発展させ、多くの学生が楽しめる催しへと育てていきたいと考えています。