ビジネスパーソンから圧倒的に選ばれる
TCJの日本語レッスン
オンラインでも通学でも学べる高い利便性。
1人1人のニーズにあわせた
カスタマイズが可能なビジネス日本語研修プログラム。

国際認証ISO29991を取得済の高品質な日本語プログラム

国際認証ISO29991を取得済の
高品質な日本語プログラム

TCJは80ヵ国の外国人ビジネスパーソンが学ぶ、国内最大級の日本語講座を運営しています。国際認証ISO29991を取得済の高品質な日本語プログラムは、多くの企業から選ばれています。法人担当の専任コンサルタントが、貴社が抱える課題を徹底的にヒアリングし、最適なプログラムをご提案いたします。

2分でわかるTCJの法人向けサービス

TCJが企業から選ばれる5つの理由

  1. グローバル人材育成における確かな実績
  2. トップレベルの教師と高い独自教材のクオリティ
  3. コミュニケーション力や異文化理解力を磨くアウトプット型レッスン
  4. 日本語技能の総合アセスメントによる到達度の見える化
  5. 選べる時間・曜日 / 学習スタイル / レッスンタイプ / 支払い方法

1.グローバル人材育成における確かな実績

TCJでは創設から35年以上、日本におけるキャリア構築を目指す外国人のビジネスパーソン、国内大学・大学院への進学を目指す外国人留学生などに向けた高品質な日本語教育を提供し、グローバル人材育成に貢献しています。

現在は、常時およそ80ヵ国以上の受講生が在籍する国内最大級の就労者・生活者向け日本語講座を運営しており、受講生はビジネス目的が過半数以上を占めます(技術・人文・国際ビザ、高度専門職ビザ、企業内転勤、外交官、教育など)。また、地方や海外からもオンラインで多数の受講生が授業に参加しています。

TCJでは日本語力がゼロの受講生から、JLPT N1以上のレベルまでの教育をしています。学習範囲は、レベルに応じた「読む」「聞く」「話す」「書く」の日本語4技能のトレーニングだけでなく、ビジネスシーンで頻出する語彙の習得や、実際の仕事で直面する場面に応じた日本語の使い分け、敬語・謙譲語やビジネスマナーなど広範囲に及びます。

日本、及びグローバルで活躍する外国人ビジネスパーソンの日本語能力を短期間で向上するため、選び抜かれたプロの日本語教師が支援しています。

受講生の国籍比率

2. トップレベルの教師クオリティ

高いクオリティに理由がある。TCJの日本語教育とは。

TCJでは国内トップクラスの修了者数を誇る日本語教師養成講座を併設しています。教師養成で培ったノウハウを生かした高品質な日本語教育カリキュラム、また多数の養成講座修了生の中から、スキル・意欲にあふれた日本語教師を厳選して採用をしており、500名を超えるプロフェッショナルな講師が在籍しています。また長年にわたる教師養成で培った確かな教育力をベースに、“日本語教師のコンピテンシーモデル”を独自開発しています。コンピテンシーモデルをベースに、定常的に全教師の授業モニタリングを行い、教育品質の維持・改善に取り組んでいるのが特徴です。さらに受講生からも、四半期1度のペースで教師の授業内容についてのアンケートを取得しており、全教師に対してフィードバックを行っております。

また、TCJは独自で教材を開発し、その教材を活用した教育メソッドを有しています。学習者が早く・確実に日本語力を高めることができるTCJの講座は、多くのビジネスパーソンから評価されています。

3.コミュニケーション力や
異文化理解力を磨くアウトプット型レッスン

受講生の多くは、日常生活やビジネス上で必要な日本語能力を身に着けたいというニーズを持っています。当校では学習者が、楽しく継続的に学習してゴールまで到達をできるように、伴走型で学習の支援をしています。

(受講生の学習目的の例)

  • コミュニケーション能力向上、上司/部下とのコミュニケーション上必要である
  • 日本での生活に困らないように、日常生活で使用する日本語力を身に着けたい
  • 他部署との連携が日本語でできるようになりたい
  • 仕事では日本語を使用しなくても、ビジネス上、日本企業と接する中で日本語ができた方がベター
  • JLPT合格を目指す
  • 学会等で研究者と日本語でディスカッションできるようになりたい

日本語4技能のスキルアップを目指したカリキュラム

外国人が日本に定着し、活躍していくためには、「読む」「聞く」「話す」「書く」の日本語4技能の総合的な底上げが必要となります。特にビジネスの現場では、高い日本語コミュニケーションスキルが求められます。また、文化や歴史背景の異なる他者の理解や、それに基づいた適切な自己表現も必要となります。クラスレッスン型の授業では、常に受講生が発話を行い、異なる文化的な背景を持つクラスメイトと相互理解を深めながら、会話力を高めていく支援を行っています。

日本語4技能のスキルアップ

TCJでは復習は自己学習にて行いプロの担当日本語講師が進度管理・アウトプットにて学習効果を高めます。動画講座は学習内容の全編が、実際に日本語を使う場面を用いた会話シーンで構成。新しい文型・文法のインプットを行います。

POINT1 会話シーンで学ぶので理解しやすい
POINT2 6か月間見放題なので何度でも見れる
POINT3 1ユニット5-10分なのでスキマ時間で学べる

動画日本語講座はTCJのプロ講師が製作・監修。日本語を使う実際の場面に基づいた会話シーンを中心とした動画講座です。自分で練習(シャドーイング)もでき、会話力アップにも効果的。
〔初級レベル〕
レベル:N5、N4、N3、ひらがなカタカナ
視聴期間:受講中は見放題

テキストは日本語の”機能”ごとに学習内容を細かく分解。学んだ文法や文型を1つ1つ確実に積み上げ、効率的な学習を目指すTCJが学習効果を追求して開発した、スモールユニット型のオリジナル日本語教材です。

日本語の早期習得を促進する教育法

TCJの授業は日本語で日本語を学ぶ直接法(ダイレクトメソッド)で実施されます。母国語を用いないことで、日本語に早く慣れ、日本語で考えて使う習慣の獲得を支援しています。
レッスンでは常に受講生の発話量7割以上のアウトプット中心学習を目指しています。数多くのアウトプットを促すことで、実践的な日本語が速く身につきます。
受講生同士で相乗効果を生むための協働学習も推進しています。クラスメイトと質問しあったり、相互に説明し合うことを促進します。
教師は受講生のモチベーションを引き出し、学習目標の到達に向けてコーチング型の伴走を行います。

4. 日本語技能の総合
アセスメントによる到達度の見える化

学習到達度の確認には適切かつ定期的なアセスメントが必須です。TCJでは日本語能力試験(JLPT)、 CEFR(JFスタンダード)のレベルを参照の上、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能におけるCan Doリストを独自開発しています。

TCJの学習サイクル

定期的な学力テストなどとともに、受講生は教師とCan doリストを用いて相互評価を行い、ビジネスの現場で最も重要となる”話すチカラ”を中心に、現状の到達レベルを客観的に把握することを支援しています。また教師は定期面談でのフィードバックを通して、個々の受講生に対する学習アドバイスを行っています。

話すチカラの相互定量アセスメント表 N5~N2レベルまで

5. 選べる時間・曜日 / 学習スタイル
レッスンタイプ / 支払い方法

TCJでは忙しいビジネスパーソンの予定に合わせて、様々な時間帯で受講可能なレッスンを用意しています。

時間・曜日が選べる
平日AM
平日PM
平日夜間
週末(プライベートレッスンのみ)

通学、オンラインどちらでも受講可能です。日によって受講形態を変更することもできます。

レッスンタイプが選べる
登校
オンライン
講師派遣(社内研修型)

受講生にとって自分にあった学び方はそれぞれ。TCJでは好み・予算に応じてレッスンタイプを選ぶことが出来ます。

学習スタイルが選べる
クラスレッスン
少人数グループレッスン
プライベートレッスン

様々なお支払いオプションを用意しており、企業、受講生様にとっての最適な利便性を追求しています。

お支払いオプションが選べる
一括払い
月謝払い / 分割払い
請求書払い

企業様からの声

実際にTCJの日本語教育をご利用いただいた企業様の声をご紹介します。

戸部 達也 様

株式会社日水コン シンガポール支店

日水コンは、上下水道事業を中心に、計画・設計等の技術コンサルティング・サービスを提供している水インフラの総合コンサルタントです。 1959年の設立以来、日本だけでなく世界70か国以上において、水道や下水道などの水インフラ分野における多様な事業ソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

日水コンでは水インフラ分野の海外事業展開を推進しており、外国人材も積極的に登用しています。日本の大学院を卒業した外国人留学生が日水コンのグループ会社に入社することとなり、本人の日本語能力を向上させて、海外事業の最前線で活躍する人材となってもらうことも視野に入れ、日本語学校での学習支援を行うこととしました。

Q.

提携先として当校をお選びいただいた決め手を教えてください。

複数の日本語学校の情報を集め、実際に日本語学校の担当者の方と面談させていただき、東京中央日本語学院様の学習方針やカリキュラムが明確で、4技能(話す、聞く、書く、読む)の習熟を基本としている点など、受講者本人に適していると判断したので、東京中央日本語学院様にお願いすることとしました。

Q.

当校で受講を開始されてからの感想をお聞かせください。

定期的に法人担当者向けのセミナーを開催されていて、外国人材を受け入れる会社側や日本人社員の姿勢についても助言をもらえるので参考になっています。
また、定期的な学習レポートによって受講者本人の習熟度合が分かります。入学して4か月が経過しますが、本人の努力もあり、入社当時よりも明らかに日本語能力が向上しており、引き続き学習を進めていって欲しいと考えています。

Q.

外国人材へ日本語学習支援を検討されている企業様へメッセージをお願いします。

法人担当者向けのセミナーなど、外国人材の日本語学習支援についていろいろ支援や助言をもらえるので、受講者本人とともに受入れ担当も刺激を受け、会社も成長できる機会と捉えています。日本語の4技能(話す、聞く、書く、読む)の習熟を通じて、専門的な技術だけでなく、会社の事業方針や文化を踏まえつつ、将来の戦力になってくれることを期待しています。

受講事例のご紹介

講師紹介

豊富な経験を持つプロフェッショナル教師陣

井上 誕
TCJ(東京中央日本語学院) 校長

大学在学中より台湾・台北の職業高等学校にて日本語教育に携わる。その後、国内の日本語学校、専門学校で留学生に対する日本語教育に従事し、その過程の中でベトナム・ハノイでの日本語学校設立、駐在を経験。現在はTCJにて学校長および留学教務ユニットマネージャーとして在職中。

篠崎 佳恵
養成講座教務 リーダー

大学卒業後、翻訳会社勤務中に日本語教育に興味を持ち、日本語教育能力検定試験に合格。中国の大学と大学院で日本語教師としてのキャリアをスタート。帰国後は大学院に進学し、母語話者と非母語話者の間の言語行動を分析する接触場面研究で日本語教育修士の学位を取得。国内の日本語学校や大学で教壇に立ちながら、教育実践を記録し分析する実践研究を継続的に進め、学会での発信や論文執筆も行う。TCJでは日本語教師養成講座を担当、日本語教育教材の開発も行う。

増田 美波
留学コース 教務主任

大学卒業後、専門職大学院で日本語教育を学び、修了後は台湾の大学で日本語教育を行う。その後、モンゴルの大学でも日本語を教え、帰国後、TCJグローバル(東京中央日本語学院)に入社。現在は、大学院進学コースと就職コースを担当し、教材開発にも携わる。日本語教育における豊富な経験を活かし、多様な学習者のニーズに応える教育を提供。効果的な学習方法や新しい教材の開発にも力を入れている。

樋浦 理美
仕事・生活日本語コース リーダー

大学卒業後、イギリスに留学し、第二言語習得について学ぶとともに日本語講師の資格を取得。その後、留学サポートを行う会社に就職したが、日本語教師となるために留学生向けの日本語学校に転職。キャリアアップを目指しTCJグローバル入社後はROC CS教務にて日本語指導や非常勤講師のサポートなどに携わる。

TCJの教師は全員が日本語教師資格を保有。100名以上の経験豊富なプロ教師が在籍。

受講生からの声

TCJで日本語を学ぶ在日外国人ビジネスパーソンの声

K.Y インドネシア出身
Japanese Level at Admission / N1

私は今、医学部の5年生です。現在、日本語の通じる病院で臨床実習をしています。

TCJでは、クラスメートとスピーキングの練習をすることで、たくさんのことを学びました。ズームブレイクでは、日本の文化やニュース、日本に住む外国人としての生活など、興味深いトピックについてたくさん話し合いました。先生方は本当に親切で、教育に対する熱意があり、説明だけでなく、授業でやったことを復習するためのスライドも提供してくれました。日本語は難しい言語かもしれませんが、TCJに参加することで、友達と一緒に学ぶ楽しさを知りました!

V.T.T ベトナム出身
Japanese Level at Admission / N2

私は現在、経済学の教師と研究者をしています。
TCJで6ヶ月間勉強をしたことで、日本語の文法がより理解でき、上達しました。特に日常生活の様々な場面で文法を使うことができるようになりました。先生や友達と交流したり、プレゼンテーションをしたりすることで、スピーキング力もつけることができたと思います。教科書のトピックが興味深く、日本文化についてもっと知りたいと思うようになったので、読書も好きになりました。

TCJでの日本語学習は楽しいです。TCJでは先生や友達、スタッフと話すことで、楽しさや勉強のモチベーションを見つけることができます。

R.Rさん インド出身
Japanese Level at Admission / N5

私は税理士として、企業のM&A(合併・買収)に関するアドバイスを行っています。2013年に駐在員として来日しましたが、数年たった今は日系企業で給与計算を担当しています。

TCJの授業時間は最もフレキシブルで、特に夜の時間帯(午後7時~9時)は、私のような社会人には最適です。また、経営陣は各学生の優先事項やニーズを非常によく理解しています。最も重要なことは「受講生の普段の仕事」が最優先されるということです。各受講生は敬意を持って扱われ、個々に注意が払われています。場所も非常に便利です(中央・総武線、信濃町駅の改札からわずか30秒)。

D.Z カナダ出身
Japanese Level at Admission / N5

今はフリーランスの仕事をオンラインでしていますが、将来的には国際的なマーケティング会社やPR会社で働きたいと考えています。日本語の知識があれば、日本文化をより包括的に理解できるようになると思います。もちろん、東京での日常生活も楽になります。

TCJでは日本語能力レベルだけでなく、受講生の多様なニーズに対応するために、さまざまなクラスが提供されています。また、オンラインでの受講も可能なので、日々の生活に柔軟性を持たせることができました。

A.J アメリカ出身
Japanese Level at Admission / N5

以前、私は他の学校にもいくつか通ったことがありますが、TCJのスタッフは私が出会った中で最も親切でした。TCJは教育を本当に大切にしていて、受講生の成功を心から望んでいます。私はTCJでそれを発見することが出来て、本当に嬉しかったです。TCJには、朝、夜、そしてプライベートクラスがあり、自分のスケジュールに合わせて受講することができます。私は非常に忙しいので、ビジネス日本語のイブニングコースが提供されていたことは、私のスケジュールに合っていてとてもよかったです。クラスメートもフレンドリーで、日本語学習に対するモチベーションが高まります。

選べる受講プラン & オリジナルコース料金表

※授業料には10%の消費税が含まれています。

※別途教材費が必要になります。

※月謝払い、分割払い、請求書払いが可能です。

※継続受講・複数名での受講をご検討の場合、法人割引の適用がございます。詳しくはお問合せください。

お申し込みプロセス

  1. 法人様の課題確認、ご提案
  2. 受講生カウンセリング
  3. レベルチェック・授業見学
  4. 受講クラス・教師アサイン
  5. 学費支払い
  6. 授業開始

尚、法人企業様よりTCJのレッスンをお申込み頂く際、当校と法人契約をご締結して頂くことで下記の特典がございます。

  1. 法人割引の適用
  2. 毎月、企業のご担当者様へレッスン・出欠状況のご報告(メール)
  3. 3ヶ月に一度のアセスメントのご共有(レポート)

他サービスとの比較

企業向け教育コンサルティング

外国人材の活躍を支援するための日本語サポート

外国人材が職場で定着、活躍していくためには、企業内での受け入れ体制の整備や人事面での支援が欠かせません。特に外国人材が生活面での不安がなく、職場での円滑な人間関係を構築しながら業務を遂行していくためには、日本語教育サポートが重要となります。実際に、入社前①、また入社後②における日本語教育のサポートと、外国人材の定着・活躍度とは、強い相関関係があります。

TCJのハイブリッド型のレッスンや、動画講座(オンデマンド)をご活用頂くことで、入国前は現地からオンラインで受講し、入国後は通学/オンラインを組み合わせるといった受講プランを立てることが可能なため、外国人材の採用~定着~活躍までの一環したサポートが可能です。

外国人の採用~定着~活躍までの一環したサポート

プロのアドバイザーによる日本語教育コンサルティング

毎年1000名を超える外国人ビジネスパーソンへのカウンセリング、企業への外国人材の育成をサポートを行っているTCJのプロフェッショナルアドバイザーが貴社のご相談をお受けいたします。

受講生のレベル測定、適した学習プラン、コース・クラスのご紹介や受講生への学習アドバイスなどを実施しており、企業内研修プログラムや社内における日本語教師育成などもご提案が可能です。TCJが培ったノウハウと経験を元に、多角的に貴社の外国人材の定着・活躍を支援いたします。

FAQ

Q.

外国人材への日本語研修を検討しています。どのようなプランがおススメでしょうか?

①TCJのコースに参加する ②貴社向けにオリジナル研修プランを作成する という2つの選択肢があります。少人数の社員の方の日本語研修を検討であれば、レベル別にクラスが用意されており、1時間/1460円から受講可能な、①のTCJのコースに参加するのがおススメです。一方で5名や10名など、まとまった人数での個別グループ研修をご要望であれば、個別にカリキュラム策定からご提案いたします。いずれの場合もお気軽にご相談ください。

Q.

外国人材に良質な日本語レッスンを受けさせたいのですが、何を参考に学校を選べばよいでしょうか?

①教師が全員有資格者であるかどうか ②サービス運営者のクオリティマネジメント、という点は非常に重要だと考えられます。TCJではクオリティを重視した教育プログラムを提供しており、また法人契約の企業様には、3カ月に一度の学習レポートをご提示し、受講生の課題や成長を一緒に確認しながらサポートできる体制となっております。

Q.

外国人材にJLPTを受験させたいのですが、試験対策を実施していますか?

はい、ほとんどのコースでJLPTの試験への対応を想定したカリキュラム設計を行っております。また、JLPT試験対策にフォーカスするオプションクラスもあります。

Q.

レッスンの時間帯は柔軟に調整可能でしょうか?

TCJのコースに参加する場合は、各クラスの実施時間に合わせてスケジュールを組んでいただくことになります。ビジネスパーソンの方には平日夜間コースや、プライベートレッスンが人気です。貴社向けのオリジナル研修プランを作成させて頂く場合は、曜日・時間帯まで柔軟にご指定を頂くことが可能です。

Q.

全く日本語を勉強したことが無い方でも受講は可能でしょうか?

はい、TCJでは全くの初学者を対象としたゼロレベルを設定しています。多くの外国人ビジネスパーソンがゼロレベルから日本語の学習をスタートしています。

Q.

オンラインで受講する場合、どんな準備が必要でしょうか?

画面の見えやすさを考慮して、ラップトップ、タブレットなどでの受講をおススメします(スマートフォンでも受講可能です)。また通信環境の良いところで受講をお願いしています。学校からはGoogle Classroomへの招待がありますので、その中で先生やクラスメートとのやり取りが行われます。

Q.

レッスンではどのような教材を使いますか?

レベルによって使用する教材は異なります。市販教材に加え、TCJのオリジナル教材、教師自作の教材等、受講生の課題に合わせて教材利用をアレンジしています。

Q.

レッスンを担当する教師のプロフィールは閲覧可能ですか?

はい、担当教師が確定し次第、レッスンを担当する教師のプロフィール情報をお伝え致します。

Q.

どの程度の受講期間を想定すれば良いでしょうか?

外国人材の方の現状の日本語レベル、目標とする日本語レベルによって異なりますが、TCJではしっかりと意味のあるスキルアップを実現して頂くため、受講生の方には最低6か月~1年(最低80時間~200時間程度)の継続受講をおススメしています。

Q.

対面授業とオンライン授業で学習効果に違いはありますか?

全く変わりません。TCJは長くオンライン授業を行ってきており、受講生からの授業アンケートも四半期に1度回収しておりますが、受講生からのオンライン授業の授業評価点は、対面と全く変わりません。

Q.

クラスレッスンを欠席した場合、どのようなフォローがありますか?

当日の授業内容、配布したレジュメ、宿題などはGoogle Classroomを通して、受講生に共有されていますので、仮に欠席した場合でも授業内容のキャッチアップが可能です。また授業動画の閲覧によるキャッチアップも可能です。

Q.

半年でN5レベルからN2程度のレベルに上げたいのですが、可能でしょうか?

はい、可能です。一般的には、N5からN2レベルの到達には800時間程度の時間が必要となりますが、TCJでは一般的なスピードより早いペースでの日本語能力の向上を支援しています。

Q.

TCJのコースで学ぶ場合、どんな国籍の方が多いですか?

世界80カ国以上の受講生が在籍しています。北米、欧州、オセアニア、アジア、中南米と幅広く学生が在籍していますので、数多くの国籍の方とクラスメイトとして交流を深めることが出来ます。

知っておきたい日本語学習の知識

外国人材が定着し、活躍する職場とは?

日本国際化推進協会が行った「日本で働く外国人材に関する調査(2018)」の中では、外国人材の日本における平均勤続年数が2年という結果が出ています。

外国人材が離職してしまう理由は、大別して日本人と同様に「待遇への不満」「上司や同僚との人間関係」「キャリアの発展性」などが上位に挙げられます。

その原因は、本人というよりも、受け入れを行う職場の体制やサポート不足にあることが少なくありません。外国人材が定着している職場では、①外国人材を積極的にサポートしようとする風土や仕組みが整っています。また、実際に職場に定着して活躍をしている外国人には、②日本語知識・コミュニケーションスキルと異文化の中で適切な振る舞いをするスキルを持っています。

目安となる学習目標

外国人社員の定着・活躍を促進していく上では、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能レベルで、JLPT N2以上が一般的なターゲットレベルになります。一般的にJLPT N2レベルへの到達には600~800時間の学習が必要と言われていますが、TCJの場合は400-600時間の学習時間での到達を目指して学習指導を行っています。

日本語能力試験(JLPT)

日本を含む、86の国と地域で実施されている最も知名度の高い能力試験です。日本の多くの教育機関や日系企業で、日本語力を証明する資料として使用されている非常に重要度の高い試験です。「読む」試験(文字・語彙・文法・読解)と「聞く」試験(聴解)に分かれていて、解答方法はマークシート式となっています。

外国人材の日本語に関するよくあるお悩みと解説

Q.

採用時にJLPT N1に合格している外国人材を採用したのに、
実際には職場に入ってから日本語が上手く話せていません

一般的に認知されている日本語能力試験(JLPT)ですが、その試験内容の特徴から、試験が担保する能力は日本語4技能のうち「聞くチカラ」と「読むチカラ」のみです。しかし、実際に企業に入社して仕事をすると、日本人社員とコミュニケーションを取るには「話すチカラ」が必要ですし、メールやSNSを通しては「書くチカラ」を多用します。ビジネス観点で言うと、この「話す」「書く」というチカラが最も重要な能力と言っても過言ではありません。「JLPTに合格しているので語学力が高い」というのは、最もよくある誤解の1つなのです。多くのTCJの受講生も、OUTPUT主体授業を通して「話すチカラ」「書くチカラ」を身に付け、日本人社員ともっと円滑なコミュニケーションが取れるようになることを目指しています。

Q.

外国人材に対して、しっかりと業務指示を出しているつもりですが、上手く伝わっておらず認識齟齬が発生していることが多いです

これは外国人材本人の基礎的な日本語力の不足により、指示内容が正確に理解が出来ていなかったり、指示のニュアンスが十分に伝わっていないことが原因と思われます。仮に語彙や文法を理解していたとしても、指示語・時制などを含めて、実際の前後の文脈や話し手の文化的背景を認識した上で読み取れないと、正しく話し手の意図を理解することができません。指示内容が分からなかった時の確認の仕方を工夫することや、日本語基礎力を再度学び直す機会を提供していくことで、この問題は解消されていくと考えられます。

Q.

文化やメンタリティが異なる点が埋められず、
日本人社員と上手くやれていないようです

仮に高い日本語力を既に持っているとしても、職場に上手く馴染むことが出来ずに離職をしていく外国人材は非常に多いです。これは受け入れ側の要因も1つとしてありますが、外国人材自身の異文化適応力(=ソーシャルスキル)による部分もあります。ビジネスマナーも、このソーシャルスキルの一部と解釈が出来ます。特に外国人が文化風習やメンタリティに異なる国で働くためには、相手のことを理解・受容した上で、適切に自己表現をしていくスキルが必要になってきます。TCJでは外国人ビジネスパーソンが、異なる文化や異なる背景を持つ相手に対する理解力・調整力を高めていくために、独自で開発したソーシャル授業をカリキュラムに組み込み、全受講生に提供しています。

ISO29991の認証を取得

株式会社TCJグローバルは2022年6月に、語学学習サービスの国際規格「ISO29991:2020」の認証を取得しております。ISO29991:2020は、語学学習サービスに関する要求事項を定めたもので、語学学習サービスの透明性および信頼性の向上、消費者の保護、語学学習の質の向上などを目的とする規格です。TCJでは、今後も継続的な日本語教育サービスの品質向上に取り組んでいきます。

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