卒業生の声
札幌学院大学 経済学科に進学します。私の故郷は中国の北方にあり、経済発展が非常に遅れています。故郷の経済発展のために力を捧ぎたいので、この学部への進学を志望しました。入学後は地域経済について知識しっかり学びたいです。そもそも北海道とハルピンは似たようなところが多いです。ここで私はきっと多くの役に立つことを学ぶことができ、問題を自分の目で探しながら、解決方法を考えていきます。
将来はまず日本で地域活性化の知識を勉強して、ふるさと納税のような経済モデルを作りたいです。中国の優れた経済モデルを日本で実践することもできます。そして通信販売のモデルを勉強して、できれば中国の現状に合わせて改善して、故郷の名産品と有名なものを日本に売って、日本の名産品とお土産を国内で買うことは両国の経済に有益で、良い循環を作り、両国の経済発展に貢献します。
TCJでは進学先と日本語能力によってクラスを分けますので、自分に合った学習環境の下で、順調に日本語の勉強と進学の準備ができます。授業は先生の考えに従って進み、授業の後で真剣に宿題をします。進学だけでなく、日本語は日本で生きていくために一番必要なものです。私は入学したばかりの時はN5レベルで、試験勉強の時にN2に到達しました。丁寧で、善良で、責任感のあるクラス担任の川村先生の教えのもとで学ぶことが出来ました。悔いの残らないように努力しましょう。