技術・人文知識・国際業務 ビザ

日本で働く外国人必見:2026年4月、技人国ビザに日本語能力要件が追加へ

 

2026年4月15日から、技術・人文知識・国際業務ビザに日本語能力要件が追加されることが決定しました。
この変更は、日本で働く予定の方だけでなく、すでに日本に在留している方にも影響があります。今後は、これまで以上に日本語力が求められる可能性があり、早めの準備が重要になります。TCJでは、こうした制度変更に対応できる新コース:JLPT N2 集中対策コース(土曜クラス)7月11日に開講します。

「技術・人文知識・国際業務」ビザとは?

「技術・人文知識・国際業務」は、いわゆる「就労ビザ」の一種であり、大学・専門学校卒業などの「学歴」や「実務経験」と、従事する「業務内容」との関連性が求められる在留資格です。

これまでと何が変わる?

対象となる方:

  • 技術・人文知識・国際業務ビザの取得を目指している
  • 技術・人文知識・国際業務ビザの更新が必要となる方
  • 転職・キャリアアップを考えている
  • 日本語を使う仕事に就く

対象者がよく直面する課題:

  • 独学だと継続できない
  • 文法は分かるが会話ができない
  • 試験対策のやり方が分からない
  • 勉強しているのに、実際の会話になると聞き取れない・話せない
  • 自分の日本語が正しいのか分からず、自信が持てない
  • 仕事で使う日本語(敬語・メール)が難しい
  • アウトプットの機会が少なく、成長を実感できない

TCJでは、このような課題の解決をサポートしています

今回の制度改定に対応するため、**JLPT N2レベルの習得を目指す「集中対策コース」**を新たに開講しました。ビザ要件として求められる日本語力を、効率よく身につけるために設計されたコースです。

JLPT N2 集中対策コース(土曜クラス)

開講日:7月11日(土)
授業時間:土曜日 09:00-17:15 (日本時間)
場所:東京、オンライン

※定員は20名となっておりますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。

N2合格に必要な要素に特化した戦略的カリキュラム

  1. 最短でN2合格を目指す
    出題頻度の高いJLPT対策に特化し、無駄を省いた効率的な学習で合格ライン到達を目指します。

  2. 理解から得点力へ
    文法や語彙の理解にとどまらず、「正確かつ素早く解ける力」を養成し、得点につなげます。
  3. 300〜600時間の学習を通じた反復トレーニング
    授業と自学を連動させた反復学習により、判断スピードと処理力を強化します。
  4. 試験に対応した実践的な日本語力
    文法・語彙・読解・聴解を横断的に学び、出題パターンの理解と解答力を高めます。
  5. 実績に基づくトレーニングメソッド
    企業向け日本語研修で培ったTCJのノウハウを活用し、合格に必要な力を体系的に身につけます。

このプログラムは、キャリアアップ、就職・転職、ビザ更新などの目的で、短期間でJLPT N2合格を目指す社会人の方のために設計されています。

企業向け研修で培ったTCJのノウハウをもとに、働く方に最適化されたカリキュラムを採用。単なる知識習得にとどまらず、「理解」を「即答できる力」へと変え、試験本番で得点につなげる実践力を養います。

📅 申し込み方法

  1. 無料カウンセリングをご予約ください(オンライン/東京校・大阪校)

  2. あなたに合わせた学習プランとおすすめコースをご提案いたします
  3. 入学手続きを完了し、レッスン開始

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