卒業生の声
卒業後、明治学院大学 経営学研究科に進学します。私の大学の専攻は不動産開発と管理です。不動産産業の発展に貢献できる人になるため、法律と経営学両方の知識が不可欠だと思い、この学部への進学を希望しました。入学後は法律と経営学両方の視点から、人材確保問題をメインにダイバーシティ経営とヒューマン・リソーシズについて勉強したいと思っています。在学中は情報サービス産業における中小企業を対象として実証研究を行い、人材確保に関する研究をしっかりと進めていきたいと思っています。
大学院卒業後は、経営学と法律学の両方の知識と応用力を身につけ、大学で学んだ不動産に関する専門知識に加えて、日本の不動産会社に就職したいと考えています。ダイバーシティ社会の一翼を担う外国人は、日本社会で重要な存在となっています。そのため、私はダイバーシティ社会と外国人向け不動産情報サービス業の発展に貢献し、人々の安心と幸せな住む場所を提供することを自分の希望としています。
TCJの授業は、学生のコミュニケーション能力の向上を重視し、授業中にはグループディスカッション発表の形で進むことが多いです。このおかげで、私の日本語会話能力は入学時と比べて、色んな場面での日常会話に支障がない程度まで伸びました。また、担当先生には勉強だけでなく、日本生活に関する悩みも相談できました。丁寧に教えて頂いた先生には感謝しています。TCJで努力した結果は必ず将来につながります。