日本語教師が教える!間違いやすい日本語表現まとめ「どうも」と「どうぞ」、「です」と「ます」

「たばこ」と「たまご」、「にく」と「くに」、読み方は似ているのに意味が異なる日本語です。また言い方が違うと意味が違うものもたくさんあります。今回は日本語教師から見て、日本語学習者が間違いやすいと感じる表現をいくつか紹介しましょう。

”I”は「わたし」…だけ?日本語の一人称を知ろう!

「I like you」「我喜欢你。」 これは、英語や中国語で「わたし は あなたが好きです」という時のフレーズです。 けれど、これを日本語に翻訳すると、「わたしはあなたが好きです。」「僕(boku)はあなたが好きです。」「俺(ore)は君が好きです。」「うちはあなたが好きです」のように「I」や「我」をいろいろな言い方にできます。 この「I」や「我」のことを「一人称(いちにんしょう)」と言います。 一人称とは話し手や書き手のことを言います。 日本語の一人称には「わたし」の他に、いろいろな言い方があります。
日本には「晴れ」「曇り」「雨」「雪」だけではなく、天気に関する言葉がたくさんあります。また、太陽の動きや時間を表す言葉も多いです。天気予報や会話のなかでよく使う「天気」の日本語を紹介しましょう。

日本語のおもしろさ ー 自・他動詞

日本人が生活の中でよく使う自動詞について解説します。学習者の母語によっては、自動詞・他動詞の区別があまり明確でないことがあり、難しさもありますがぜひこちらの記事を参考に勉強を進めてみてください。

日本人は親のことを何と呼ぶ?

日本語を少しでも勉強したことがある人は、親を呼ぶときの言い方である「お父さん(おとうさん)、お母さん(おかあさん)」という言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?でも、日本語の授業では「父、母」という言い方を勉強したし、先週見た映画では「おやじ、おふくろ」と別の言い方も使っていて、どれが正しいのかわからない!という方がいるかもしれません。この記事では、たくさんある「日本語での親の呼び方」について解説していきます。
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